最新記事の閲覧はここをクリックしてください → 入口

  

2025年02月24日

第9回 インドネシア食の交流イベント

当協会冬恒例の交流イベント、「インドネシア食の交流イベント」を
2月23日(日)に開催しました。
■主催 : 浜松調理菓子専門学校、浜松インドネシア友好協会

今回の参加者は51名(日本人26名、インドネシア人ほか外国人25名)のもと、今回も楽しく食の交流会が行われました。

講師は、Melati Cafeのミアさん。

メニューは、Opor ayam : オポールアヤム(鶏肉ココナッツ煮込み)、

Sambal goreng kentang ati : サンバルゴレン・クンタンアティ
(ジャガイモ入りスパイシーモツ煮込み)
の2品を調理しました。

今回のメニューは調理に時間がかかる難しいメニューでしたが、
各班にインドネシア人を配置したために、さすがインドネシア人の
みなさん!手際よく調理を進めて想定よりも早く調理できました。

では、写真とともにイベントの報告です。

講師 ミアさん(右)と補助のレニさん(中央)によるデモンストレーション調理


レシピを見ながら講師の調理風景を見て学習


参加者のみなさん、真剣な眼差しです


30分ほどのデモンストレーション調理後は、各班に分かれて、
実際に調理を行いました。

小学生の女の子(右)も包丁でトマトを細かく切り込み


こちらの小学生の女の子は切ったじゃがいもをボールへ移しています


小学生の男の子はオポールアヤムを混ぜています


インドネシア人男子は余裕の表情で混ぜています


こちらはスマホを向けると調理中でもカメラ目線 楽しそう


男の手料理の風景


こちらの日イ夫妻は講師に教わりながら二品同時に混ぜています


こちらは班を代表してクルプック(えびせん)を揚げています


日本人女子もクルプック揚げ楽しそう


この班もインドネシア人母娘と一緒に楽しそう


朝早くに浜調調理科の学生たちが材料の切り込みなど仕込み作業を
して頂いておりました


そして、1時間ほど調理したら、このように完成


オポールアヤム(左)、サンバルゴレン・クンタンアティ(右)と
クルプック、アチャール(ピクルス)を添えて。

各班の食事風景です。

講師席


ここからは参加者の各班























講師のミアさんに御礼を太田会長より贈呈 


講師補助レニさんにも御礼を贈呈


浜調の教員に御礼を贈呈


最後に、仕込み作業や調理の手伝いなど
イベント全体でお手伝いいただいた学生に御礼を贈呈


食事後は抽選会で全員に景品を贈呈しました。

景品はこちらです。食の交流イベントなので、インドネシアのラーメンや
ジャワティー、お菓子などと日本の食材など。
最も豪華な物は、新潟魚沼産のこしひかり2kgです。


抽選会ルールは、当たった人が景品の中から希望する物を受け取る
システムです。

そして、抽選会1等賞が当たった参加者は、こしひかりを選びました


こちらの幼児も当たって、お母様と一緒に欲しい物を選んでいます


抽選会は30人で打ち切り、当たらなかった人は残った景品を
選んで受け取りました。

そして、子ども達には参加賞としてお菓子を全員にプレゼントしました


どれにしようか考え中


この子はたべっこ動物を選びました


抽選会終了後、屋外で全員で記念写真


事故やケガがなく、無事にイベントを終えることができました。

初めてのインドネシア料理という日本人もいましたが、
今回のレシピは日本人向けのやさしい味に設定していたので、
子どもでもおいしく頂ける味となっていました。

ハラル料理でもあり、異文化食事体験にもなりました。

子ども達には、インドネシア人と話す機会にもなり、
国際交流の場にもなりました。

多くの人が初対面で各班で調理していましたが、
3時間一緒にいるので、親しくなり、互いにSNSや連絡先を交換するなど、
人のご縁ができる機会にもなっており、今回も終了時は
お話が尽きない人もいました。

参加頂きましたみなさん、ありがとうございました。
皆さんが楽しそうにしていたことは主催者としてうれしく思います。

共催の浜松調理菓子専門学校の教員と学生の皆様、
サポートして頂き、ありがとうございました。

また来年も冬にこの食の交流イベントを開催しますので、
参加されるみなさんとお会いできることを楽しみにしています。


  


Posted by LPIH at 19:33

2025年02月11日

第15回 はままつグローバルフェア

第15回はままつグローバルフェアに、ブース出展参加しました。
(主催 : 浜松国際交流協会)

2013年の初参加から今回で11回目の参加です。
今回も会場はクリエート浜松。
ブース出展した場所は、1階ふれあい広場の中央の
目立つ場所でした。

今回のブースの展示風景です


司会は、大久保結奈さんと大場亜沙美さん。2人とも当協会会員です。
インドネシアの衣装ですね。


開会直後のワールドマーケットの様子です


司会の2人が当協会ブースに訪れインタビュー


司会の2人の来訪記念写真


名古屋インドネシア・フェスティバルのMCの2人


インドネシア人も多数訪れてくれました






アンクルンの体験も楽しみました


今回も多くのインドネシア人、インドネシアに関連している企業や
インドネシア在住経験者、国際交流経験者など、
ご来場いただきました。

当協会への入会に興味を持ってくれた方もいて、
とても有意義な交流の場となりました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。









  


Posted by LPIH at 10:39

2025年01月30日

国際交流功労賞 表彰

この度、浜松インドネシア友好協会は、スルガ銀行グループの
一般財団法人 企業経営研究所様から国際交流功労賞の
表彰を受けました。

表彰理由は下記の通りです。

「会員による現地訪問、現地での日本語スピーチコンテストで優勝した学生の
浜松への招待および地域の大学・高校等との交流を例年実施。その他、
同国の食や文化を体験する「インドネシア・フェスティバルin浜松」の運営、
多国籍のチームが参加するサッカー大会の開催など、多様な交流活動を
長年にわたり展開している。」

長年の様々な活動に対する功労賞とのご評価を頂き、大変光栄に思います。

1月29日(水)10:30に表彰式がスルガ銀行IRC(駿東郡長泉町)で
行われ、当協会から太田会長、木下事務局長が参列しました。

こちらが表彰状です


企業経営研究所 理事長(右)と太田会長、木下事務局長


功労賞受賞団体の2団体と助成交付個人


この功労賞表彰は、当協会設立から長年活動されてきました田中前会長
はじめ、理事や会員の皆様が続けてきた活動の歴史のおかげです。

そして、最近の活動にご参加頂きましたすべての皆様、
イベントなどに実行委員としてご協力頂きました皆様、
当協会の法人、個人会員の皆様、
ご協力頂きました皆様のおかげでこのような栄誉を頂きました。
皆様に感謝申し上げます。

この表彰は今後ももっと活動を活発に行うように、と激励された
と理解し、今後も交流活動を推進し、多文化・多様性がある社会が
広がるように活動を推進してまいります。

今後も皆様のご指導ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

この度は、誠にありがとうございました。






  


Posted by LPIH at 21:17